【アンケート結果報告】鳥さんと暮らす人の「助け合いの仕組み」について、201名の皆さまからお声をいただきました
2026年10月15日 14:08
たくさんのご協力、ありがとうございました!
2026年9月18日から10月2日まで実施しておりました「鳥さんと暮らす人の『助け合いの仕組み』アンケート」が終了し、集計結果がまとまりましたのでご報告いたします。
今回のアンケートには、201名の皆さまにご協力いただきました!
お忙しいなか、鳥さんとの暮らしや、これから先の不安、必要な支援について、貴重なご意見をお寄せくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
また、アンケートの周知や掲示にご協力くださった皆さまにも、厚くお礼申し上げます。
今回のアンケートをご覧になる機会がなかった皆さまも、ぜひ集計結果をご覧ください。
「もしも」のとき、大切な鳥さんを守るために、今からできることは何か。
皆さまの回答が、これからの備えを考えるヒントになるかもしれません。
ご自身と鳥さんのこれからを考えるきっかけとして、お役立ていただけましたら幸いです。
アンケートを通じて見えてきたこと
私たちが今回のアンケートを実施したのは、飼い主さんが病気や入院、災害などで鳥さんのお世話を続けられなくなったときにも、鳥さんの暮らしを守れる仕組みについて、皆さまと一緒に考えたいと思ったからです。
集計の結果、鳥さんと暮らす人同士の助け合いの仕組みについて、
82.6%の方が「利用してみたい」「条件や内容によっては利用してみたい」と回答されました。
また、飼い主さん以外の人や場所に慣れておくことが、将来の「もしも」に備えることにつながると考える方も、92.5%にのぼりました。
一方で、安心して預けられる人や場所、専門的な知識、費用、利用条件の明確さ、地域での支援体制など、さまざまな課題やご要望も寄せられました。
今回いただいた声から、費用面の支援だけでなく、飼い主さんが孤立せず、困ったときに頼れるつながりをつくることの大切さを改めて感じています。
集計結果の詳細はこちら
各設問の集計結果や、皆さまからいただいたご意見の分析については、以下の資料をご覧ください。
下記画像をクリックするとダウンロードできます↓
いただいた声をこれからにつなげて
今回のアンケートは、助け合いの仕組みを実現するための第一歩です。
実現に向けては、費用や運営方法、安全性など、検討すべき課題も多くあります。
皆さまからいただいた大切な声を今後の検討に活かしながら、飼い主さんに万が一のことがあっても、鳥さんが行き場を失うことなく暮らし続けられる未来を目指して、一歩ずつ取り組んでまいります。
改めまして、アンケートにご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも、私たちの活動を温かく見守っていただけましたら幸いです。

